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アイデム、ハノイ工科大で人材教育

総合人材情報サービスのアイデム(東京都新宿区)は22日、日本企業で働くために必要なスキルを持ち合わせた人材を育成するため、ハノイ工科大学で8月に協同教育プログラム講座を開設すると発表した。

8月から4~5年生を対象とした2クラスを、3年間にわたり実施する。同講座は、初級レベル(日本語能力試験のN5・4)の日本語教育から始まり、2年目にはN3~2レベルの到達を目標とする。日本語習得に加え、日本企業におけるビジネスマナーや日本文化の理解向上も図る。また、日本企業でのインターンシップや日本企業を招致しての合同企業説明会、卒業生を対象とした就業先の紹介などにも取り組んでいく。

ハノイ工科大学は1956年の設立。ベトナム初の技術系総合大学で、ベトナム大学ランキングで1位となっている。5年制で、4年生で日本でいう学士を、5年生でエンジニア資格を取得する。同大では、日本語のできるIT人材育成(HEDSPIプログラム)も実施されている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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