• 印刷する

ポスコ、トルコの世界最長吊り橋に鋼板供給

完成すれば世界最長となるトルコの吊り橋に、韓国鉄鋼大手ポスコの鋼板が用いられる。ポスコは9日にイスタンブールでトルコ企業と、「1915年チャナッカレ橋」の主塔用に厚板3万5,000トンを供給する内容の協定(MOU)を結んだ。

同事業はトルコ北西のダーダネルス海峡を渡る橋をトルコ共和国建国100周年の2023年に完成させるプロジェクト。主塔間の距離は2,023メートルと吊り橋では世界最長となる。総事業費は29億7,000万米ドル(約3,250億円)で、韓国とトルコの企業連合が昨年受注した。

ポスコは溶接作業を減らし工期を短縮できる広幅材と、溶接が難しい厚物材の溶接システム、鋼板の品質を維持する輸送・保管などを提案し、主塔用の厚板すべてを受注することに成功した。


関連国・地域: 韓国アジア
関連業種: 鉄鋼・金属建設・不動産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

電子決済Toss、米VCから90億円調達(16:11)

ルノー小型EV、来年にも釜山工場で生産(16:11)

サムスンバイオが上場維持、株売買再開(16:11)

セルトリオン、販売子会社に粉飾決算疑惑(16:24)

韓国IBK銀が支店開設、資金需要に対応(17:01)

テイクオフ:閑静な住宅地のソウル清…(12/11)

電子機器大手が生産移管の動き 台湾・中国企業、米中貿易戦争で(12/11)

19年度予算47兆円、過去最大 就職支援で雇用拡大へ(12/11)

半導体大手2社、設備投資で速度調整か(12/11)

サムスンのサイネージ、世界シェア首位見込(12/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン