政策金利0.25%引き上げ、3年8カ月ぶり

フィリピン中央銀行は10日、金融委員会の政策決定会合で、政策金利のうち翌日物借入金利(RRP)を25ベーシスポイント引き上げ、3.25%とすると決定した。政策金利を変更するのは2014年9月以来、3年8カ月ぶり。年初の税制改革法(TRAIN)施行などで上昇している物価の抑…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 経済一般・統計金融・保険政治


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