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ブラジルと二重課税回避で合意

二重課税回避に関する覚書に調印するシンガポールのバラクリシュナン外相(右)とブラジルのヌネス外相=7日、シンガポール(同国外務省提供)

二重課税回避に関する覚書に調印するシンガポールのバラクリシュナン外相(右)とブラジルのヌネス外相=7日、シンガポール(同国外務省提供)

シンガポール政府とブラジル政府は7日、2国間の二重課税回避で合意した。ブラジルのヌネス外相のシンガポール公式訪問に合わせて覚書の調印式が行われた。

両国間の貿易額は昨年、34億米ドル(約3,073億円)に達し、ブラジルはシンガポールにとって中南米諸国で3番目に大きな貿易相手国となった。中でも冷凍の肉類では最大の輸入先だ。

ヌネス外相とシンガポールのバラクリシュナン外相はこのほか、観光や教育、知的財産権、科学技術分野などで協力することの重要性についても確認した。

2国間の連携強化の一環として、今月5日から両国のパスポート(旅券)保有者は、30日以内の観光・ビジネス目的であれば、入国ビザ(査証)なしで相手国を訪問できるようになった。


関連国・地域: シンガポール中南米
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治

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