• 印刷する

日本無線、フーコック空港に電波システム

日本無線(東京都中野区)は南部キエンザン省フーコック国際空港に、日本政府の支援でマルチラテレーションシステム(空港の航空機の位置を特定できるレーダーシステム)を提供する。

ハノイを訪れた坂井学総務副大臣の立ち合いの下、ベトナム航空交通管理総公社(VATM)との間でフーコック国際空港での実証実験実施について合意文書の署名式がこのほど行われた。

ベトナムの空港ではレーダーシステムの普及は進んでおらず、管制官が肉眼で航空管制を行っている空港も多いとされる。総務省は、日本の電波システムの海外展開を国土交通省と連携して後押しする。

総務省によれば、坂井副大臣はチュオン・ミン・トゥアン情報通信相と会談し、両国間の情報通信技術(ICT)共同作業部会について協力関係の継続で一致した。また電波や郵便分野、放送コンテンツの共同制作についても協力関係の継続・強化を確認した。

副大臣はベトナム訪問後、ミャンマーにも訪れ、同国政府と郵便分野における協力に関する覚書を締結した。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

ドン相場、コロナ再来に耐性 貿易黒字とドル安傾向が支えに(08/07)

タンチョン、越で日産2車種の販売終了へ(08/07)

感染者747人に増加、死者10人に(08/07)

国際線の再開計画、6都市と週1便=運輸省(08/07)

ベトナム航空、経営難で乗務員の賃金半減へ(08/07)

配車ゴジェック、新アプリのサービス開始(08/07)

ハノイ―ハイフォン高速、11日からETC(08/07)

フーイエン省、トゥイホア市で居住区開発(08/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン