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NTTデータなど、オフィス省力化ロボ発売

NTTデータ(タイランド)と、ビジネスコンサルティングのクニエ(東京都港区)、タイの日系IT企業、CSI(タイランド)は1日、タイでオフィス業務の省力化、改善を実現するソフトウェア型ロボット「Office Robot」の提供を始めたと発表した。

Office Robotは、企業のデスクワークを自動化・効率化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソリューションとして、NTTデータが日本で販売する「Winactor」の英語版。財務処理や人事関連の書類処理など、データ入力や定型の業務を任せることで、省力化、迅速化、人的ミスの回避などを支援する。プログラミング知識がなくても扱え、運用後のタイ語によるサポートも提供する。

CSIがOffice Robotのライセンス販売や運用サポート、NTTデータ(タイランド)がRPAの導入バックアップ、クニエが業務改革のコンサルティングサービスを提供する。

3社は、かつて人件費が安価で人海戦術が可能だったタイでも、人件費の高騰でRPA導入の要望が高まっているとしている。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: IT・通信雇用・労務

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