DBS、年内に使用電力の4割を再生エネに

シンガポールの金融最大手DBSグループ・ホールディングスは26日、年内に国内で消費する電力の40%を再生エネルギーとする目標を発表した。

DBSは昨年9月、2030年までに国内事業の使用電力を全て再生可能エネルギーで賄うことを目指すと表明。今回打ち出した目標はこの一環となる。

目標達成に向けて、◇自社で太陽光発電システムを運用する◇再生可能エネルギーを外部から調達する◇組織全体でエネルギー効率化を推進する――の3つに取り組む。

東部チャンギ・ビジネス・パークの大型社屋「DBSアジア・ハブ」には、約1,200万枚の太陽光パネルを設置。26日にはこれを記念する式典を開催した。敷設面積は3万平方フィート(約2,787平方メートル)で、年間約460メガワット時(MWh)の電力を生み出す予定。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 電力・ガス・水道金融・保険社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:サッカーのワールドカッ…(06/21)

18年の予測昇給率は3.3% JCCI説明会、雇用法改正も解説(06/21)

車両購入権価格、商用車除き値下がり(06/21)

訪日シンガポール人、5月は15%増加(06/21)

シンガにマンゴー輸出停止、商標権侵害で(06/21)

中小企業の景況感堅調、貿易摩擦など懸念も(06/21)

ペイナウ、8月から法人でも利用可能(06/21)

株価6日ぶり反発、UOB銀は0.5%高(06/21)

LCCスクート、ベルリン直行便を就航(06/21)

EC蝦皮が6億ドルの転換社債、台湾投資強化(06/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン