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DBS、年内に使用電力の4割を再生エネに

シンガポールの金融最大手DBSグループ・ホールディングスは26日、年内に国内で消費する電力の40%を再生エネルギーとする目標を発表した。

DBSは昨年9月、2030年までに国内事業の使用電力を全て再生可能エネルギーで賄うことを目指すと表明。今回打ち出した目標はこの一環となる。

目標達成に向けて、◇自社で太陽光発電システムを運用する◇再生可能エネルギーを外部から調達する◇組織全体でエネルギー効率化を推進する――の3つに取り組む。

東部チャンギ・ビジネス・パークの大型社屋「DBSアジア・ハブ」には、約1,200万枚の太陽光パネルを設置。26日にはこれを記念する式典を開催した。敷設面積は3万平方フィート(約2,787平方メートル)で、年間約460メガワット時(MWh)の電力を生み出す予定。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 金融電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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