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日韓への鉄鉱石輸出、期限を5年延長

インド政府は25日、日本と韓国への鉄鋼石の輸出を2023年3月末まで延長することを閣議承認した。金属鉱物貿易公社(MMTC)を通じて、日本の複数の製鉄所に年間300万~430万トン、韓国の鉄鋼大手ポスコに同80万~120万トンをそれぞれ輸出する。

現行の契約期間が18年3月末で切れたため、同4月1日から新たな内容で結び直した。MMTCは1963年から日本の複数の製鉄所に、73年からポスコに対して鉄鉱石を輸出している。インドにとって、両国への鉄鉱石の輸出は重要な外貨獲得手段の一つとなっている。


関連国・地域: 韓国インド日本
関連業種: 鉄鋼・金属マクロ・統計・その他経済

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