日韓への鉄鉱石輸出、期限を5年延長

インド政府は25日、日本と韓国への鉄鋼石の輸出を2023年3月末まで延長することを閣議承認した。金属鉱物貿易公社(MMTC)を通じて、日本の複数の製鉄所に年間300万~430万トン、韓国の鉄鋼大手ポスコに同80万~120万トンをそれぞれ輸出する。

現行の契約期間が18年3月末で切れたため、同4月1日から新たな内容で結び直した。MMTCは1963年から日本の複数の製鉄所に、73年からポスコに対して鉄鉱石を輸出している。インドにとって、両国への鉄鉱石の輸出は重要な外貨獲得手段の一つとなっている。


関連国・地域: 韓国インド日本
関連業種: 経済一般・統計鉄鋼・金属

その他記事

すべての文頭を開く

スズキ、カーケアの販売強化 全国の販売店でブランディング(07/20)

HTC、インド地区幹部が相次ぎ退職か(07/20)

【アジア三面記事】神隠しの結末は(07/20)

BMWがインド産バイク発売、50万円から(07/20)

【予定】20日 6月消費者物価指数ほか(07/20)

二輪車の輸出先、バングラが首位に(07/20)

【訃報】村松誠氏(元日本通運副社長)(07/20)

マヒンドラの小型SUV、来年頭に発売へ(07/20)

国鉄の線路敷設、昨年度は3割減(07/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン