• 印刷する

《日系進出》電子部品加工FCMが事務所

電子部品加工などを手掛けるFCM(大阪市)は20日、フィリピンに駐在員事務所を設立したと発表した。半導体など電子産業が集積する同国で、事業機会を探る。

マニラ首都圏の南にあり、工業団地が集まるラグナ州カブヤオに16日付で事務所を設立した。市場調査などを目的に、現地とのコミュニケーション強化を図る。

同社は1949年設立。65年から電子部品の金属めっき加工を開始し、電子部品やフィルムなどへの高度な表面処理技術を持つ。フィリピンには1980年代から日系電子メーカーの進出が進み、同国の輸出の大部分を占める一大産業となっている。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: その他製造IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

米中貿易戦争、比は年間47億円受益(09/21)

米レミットリー、送金シェア4割めざす(09/21)

DFNN、シンガポールのCYGと合弁へ(09/21)

伝統ジプニー、あと2年で幕 17万台廃車、新PUVの商機に(09/21)

マニラとセブのBRT、運輸省が一転推進へ(09/21)

地方2空港の開発案、運輸省は年内に承認(09/21)

博報堂が2社の株式取得、現地対応力を強化(09/21)

8月の国際収支、8カ月ぶり黒字(09/21)

20日為替:$1=54.075ペソ(↓)(09/21)

首都圏オフィス契約、BPO需要で前年突破(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン