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中国系企業、南西部などで魚養殖場を建設へ

中国系水産業者ジン・ユー・タン・アクアカルチャー(カンボジア)は、カンボジア南西部コッコン州と南部シアヌークビル州で魚の養殖場を建設する計画を明らかにした。投資総額は1億米ドル(約107億円)。クメール・タイムズ(電子版)が13日伝えた。

コッコン州スレアンベルに淡水魚、シアヌークビル州沖合のロンサムローム島に海水魚の養殖場を新設する。面積はそれぞれ、240ヘクタールと2,000ヘクタール。

現在は商業省で登記手続きを進めており、数カ月以内に投資認可当局のカンボジア開発評議会(CDC)に事業計画を提出する。ベン・ソコン農林水産相によると、養殖場では養殖技術の研究・開発も実施し、計430人を新規雇用する。

カンボジアの水産業の2017年の売上高は、前年比25%増の75万米ドル。農林水産省によると、漁獲量は川魚が1万6,625トン、海水魚が12万1,025トンだった。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 農林・水産

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