• 印刷する

世銀、マレーシアの5.4%成長予測

世界銀行は12日、東アジア・太平洋地域の新興国の経済成長率見通しを発表し、マレーシアの今年の国内総生産(GDP)成長率予測を5.4%とした。今年1月時点の予測を0.2ポイント上方修正した。

公共投資の減少で、成長率は昨年の5.9%を下回るが、民間投資と輸出が成長を下支えするとの見方だ。

世銀はマレーシアの民間投資がインフラ事業や製造業、サービス業による設備投資に支えられ、堅調に推移するとしたほか、輸出が世界的な景気回復を受け、引き続き好調を維持すると予想した。

世銀はまた、2019年、20年の成長率をそれぞれ5.1%、4.8%とし、「マレーシアは20~24年に高所得国入りを果たす」との見通しを示した。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

32億リンギ規模の環境事業、年内に入札へ(16:22)

建設品質評価システム、20年に導入義務化(16:22)

空気汚染指数が100超え 季節外れのヘイズ、要因は異常気象(03/22)

ASEAN6カ国の外食業界団体が協力(03/22)

RM=27.1円、$=4.06RM(21日)(03/22)

【アジア三面記事】金融美女は仕事も別格(03/22)

ベルマツ、20年度は販売1.6万台見込み(03/22)

プロトン、パキスタンに組み立て工場建設へ(03/22)

マレーシア航空買収、国内外の数社が関心(03/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン