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マヒンドラ、ガス発電機を発売

インドの複合企業(コングロマリット)マヒンドラ・グループは11日、子会社のマヒンドラ・パワロールが首都ニューデリーで圧縮天然ガス(CNG)と天然ガスを燃料に使う発電機の販売を始めたと発表した。価格は税抜きで95万ルピー(約156万円)。同社にとって、初めてのガスを燃料した製品となる。

容量は125キロボルトアンペア(kVA)で、ガス発電機で初めて中央汚染管理局(CPCB)の環境基準「ステージ2」の認証を取得した。ディーゼル(軽油)を燃料とした発電機に比べて、運転コストを45%削減できるのが売り。従来製品よりも騒音を抑えているという。西部マハラシュトラ州プネ近郊のチャカン工場で生産する。

マヒンドラ・パワロールは2001/02年度(01年4月~02年3月)に発電機市場に参入。17/18年度の売上高は140億ルピーだった。産業機器向けのエンジンも販売している。


関連国・地域: インド
関連業種: その他製造電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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