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マレーシア人の14%に個人情報流出被害

信用情報会社のRAMクレジット・インフォメーションが2016年に実施した調査によると、マレーシア人の14%が個人情報流出の被害に遭っていることが分かった。また、被害に遭った人を知っているとの回答も26%あった。11日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

個人情報流出の被害は、送金時や融資、クレジットカードの申し込み時に記入した個人情報の盗用などが含まれる。被害者は身に覚えがない多額請求があったり、信用不良で融資が拒否されたりするまで被害に気づかないという。

RAMのドーン・ライ最高経営責任者(CEO)は「デジタル化が進むマレーシアの環境で、個人情報とパスワードの保護が不十分だ」と指摘し、消費者には自身の信用情報に定期的に注意を払うよう呼び掛けた。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済社会・事件

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