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テイクオフ:イタリアにしましょう。…

イタリアにしましょう。そう誘われて出かけたジャカルタのイタリアンレストラン。席につくなり、スプーンやフォークのほかに、なぜかハシが並べられる。こちとら年配客。ハシには少し感動した。

あれこれ注文する。そこにスパゲティを加えたときだ。インドネシア人の若い女店員にこう返された。オオモリデスカ。五感がこれに即応する。ざるそばとスパゲティ。たしかに、細く長く伸びた食べ物にはちがいない。だからスパゲティの大盛りか。「ええな、それ頼む」

みんなでワインを流し込みつつ、ハシをのばしてピザやスパゲティをがっつく。腹いっぱいになると、オオモリがやってきた。「ベリーグッド、オオモリさん」。そう言ったときにはじけた彼女の笑顔。真っ白い歯が健康をパアッと振りまく。オオモリ以上の元気をもらったジャカルタの夜に、全員でカンパーイ!(昭)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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