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都市発展ランク、北京・上海・深センが上位

中国国家発展改革委員会(発改委)発展計画局などが策定した都市の発展度合いを比較するランキング「中国都市総合発展指標」の2017年版が公表され、北京と上海、深センが1~3位を占めた。北京は前年に続き首位となった。チャイナデイリー(電子版)や25日付北京日報が伝えた。

ランキングは同局と雲河都市研究院が共同で策定した。地級市以上の全国297都市を対象に、「環境」「社会」「経済」の3分野を中心に評価し、指数化してランク分けした。

4~5位は広州と天津。以下は重慶、杭州、蘇州、南京、成都と続いた。

首位の北京は首都機能のほか文化娯楽、生活サービスが評価され、「社会」面で高いポイントを得た。一方で「環境」に絞れば同市は17位で、水資源の不足や大気汚染、交通渋滞がネックとなっている。「環境」のランキングは深セン、三亜、海口が上位3都市だった。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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