• 印刷する

米ウィン・リゾーツに5%出資へ、銀河娯楽

米カジノ大手、ウィン・リゾーツは米国時間の22日、マカオの同業で香港上場の銀河娯楽集団(ギャラクシー・エンターテインメント)が資本参加すると発表した。香港各紙によると、出資比率は約5%。

銀河娯楽は、ウィン・リゾーツが新たに発行する普通株式530万株を、1株175米ドル(約1万8,300円)で取得する。取得総額は9億2,750万米ドル。

銀河娯楽の呂耀東(フランシス・ルイ)副会長は、「ウィン・リゾーツが持つ優良なカジノ資産に投資でき、今後の発展で重要な機会となる」と述べた。

ウィン・リゾーツのスティーブ・ウィン前最高経営責任者(CEO)は先月、セクハラ問題などを受けて、CEO職を辞任。今回、保有する全ての株式を売却することも発表した。


関連国・地域: 香港マカオ米国
関連業種: 観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:気が付けばもう師走。香…(12/17)

4Qの輸出指数、3年で最低 下げ幅縮小も悲観くすぶる(12/17)

19年の輸出5%増へ、伸び4P鈍化=貿発局(12/17)

香港と本土、CEPA貨物貿易協定を締結(12/17)

香港若者の大湾区進出支援、港澳弁主任(12/17)

港股通の実名制、来年1Qに導入へ=SFC(12/17)

反落、主力銘柄で売り広がる=香港株式(12/17)

企業の保険金請求、暴風雨が最大要因=報告(12/17)

銀通、1月からオープンAPI向け基盤開放(12/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン