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チャンギ空港、6年連続で世界ランク1位

航空分野の市場調査を手掛ける英スカイトラックスが21日発表した2018年の世界空港ランキングで、シンガポールのチャンギ空港がトップを維持した。首位の座に立つのは6年連続となる。

チャンギ空港を運営するチャンギ・エアポート・グループ(CAG)のリー・セオヒアン最高経営責任者(CEO)は、「6年連続で世界トップとなったことは非常に光栄だ。これは5万人いるCAG職員の揺るぎない努力のたまものだ」とのコメントを発表。「昨年は第4ターミナルを開業し、第1ターミナルも改修が進んでいる。さらに空港内の新複合施設ジュエル・チャンギ・エアポートが来年オープンする予定で、今後も旅客サービスの向上を図っている」と話した。

スカイトラックスのエドワード・プライステッド最高経営責任者(CEO)は「チャンギ空港は、利便性・快適性に優れ、常に新しい機能やサービスを追求している」と評している。

チャンギ空港はこのほか、「レジャーアメニティー」部門でも世界1位となった。

世界空港ランキングの2位は韓国・仁川国際空港で、前年から1ランク浮上。一方で、羽田空港は前年の2位から1ランク下がり3位だった。


関連国・地域: シンガポール欧州
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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