• 印刷する

PAL、5つ星獲得に向けアマデウスと提携

フィリピン航空(PAL)はこのほど、予約・発券・搭乗などの旅客サービスシステム(PSS)の刷新で、スペインのIT企業アマデウスと提携した。アマデウスが開発するシステム「アルテア」に切り替える。サービスを向上させ、航空分野の市場調査会社、英スカイトラックスの評価で、2020年までに5つ星を獲得したい意向だ。

アルテアの導入により、利用者は予約から搭乗までスムーズに手続きできるほか、旅行会社と航空会社が同一の顧客予約記録(PNR)を共有できるなどの利点が生まれる。アマデウスは、システムの刷新時期は明らかにしていない。

航空連合では、スターアライアンスの3分の2、ワンワールドの4分の3、スカイチームの半数がアルテアを導入している。PALはこれを機に、連合への加盟を目指す。

PALは先月、フィリピンの航空会社で初めてスカイトラックスの4つ星評価を獲得。今年は、約20億米ドル(約2,125億円)を投じて調達したエアバス「A350」4機、「A321」6機、ボンバルディアのターボプロップ機「Q400」5機が納入される予定だ。


関連国・地域: フィリピン欧州
関連業種: 運輸IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ感染新たに2651人、計57万1327人(17:58)

20年のFDI認可額71%減 過去最大の下落、コロナ打撃(02/26)

テイクオフ:長引くコロナ禍に、最後…(02/26)

コロナ感染新たに2269人、計56万8680人(02/26)

経済活動拡大を検討、現行の外出制限下で(02/26)

完成車の輸入制限、適用除外国を削減(02/26)

ワクチン接種意向、成人の2割=比大調べ(02/26)

1月の国際収支、7.5億ドルの赤字(02/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン