• 印刷する

農業の機械化進む、牛馬耕作4%に低下

カンボジア農林水産省によると、農業現場で耕運機の導入など農作業の機械化が進んでいる。従来の水牛や馬を使った耕作は農地全体の4%に低下した。華商日報(電子版)が伝えた。

全国の農民が保有する農業機械は2017年時点で320万台で、13年の280万台よりも増えた。今年はさらに増える見込みという。

労働力全体に占める農業従事者の割合は、1993年の80%から2017年時点で42%に下がった。農水省は20年までに29%まで低下すると予想している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 農林・水産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

来年の最低賃金、政府提示額は187ドル(09/20)

ローズウッドホテル、シエムレアプで開業へ(09/20)

首相、CLMVTに労働者の医療無料化提案(09/20)

【カンボジア経済通信】上半期の観光市場、明暗分かれる 第349回(09/20)

世銀、カンボジアの開発支援に千億円超(09/19)

越の騒音・難聴問題に挑む リオン社長「国と新モデル構築」(09/19)

シエムレアプに観光新都市、客足回復に期待(09/19)

カンボジア商工会議所、メン氏が会頭再選(09/19)

衛星タイコム、カンボジア子会社を売却(09/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン