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消費者協会とカルーセル、中古車購入に保護強化

シンガポール消費者協会(CASE)は15日、オンライン・マーケットプレースで中古車を購入する消費者の保護強化に向け、マーケットプレースのアプリを運営するカルーセルと提携すると発表した。良質な中古車の供給を促進するのが狙い。

今回の提携により、マーケットプレースで中古車を販売する業者と売り手に対し、CASEが昨年導入した車検制度の利用を促す。カルーセルのアプリを通じて、車検手続きを申し込めるようにする。

CASEに昨年寄せられた製品・サービスの購入に対する苦情1万5,744件のうち、15%に相当する2,335件が自動車関連で、その6割が中古車に関するものだった。具体的には、欠陥車を売りつけられたとする声などが多い。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済

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