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石油公社とタタ、燃料電池バスの実証実験

インド石油公社(IOC)は12日、自動車大手のタタ・モーターズと共同で国内初の水素で走る燃料電池バスの実証実験を開始したと発表した。

北部ハリヤナ州ファリダバードの研究開発(R&D)センターの設立47周年に合わせ、今月10日に記念行事が開かれた。バスは、センター内の設備で水素の供給を受ける。発表によると、燃料電池用の水素供給設備の設置も国内では初めて。

事業は、資金面で科学技術、新・再生可能エネルギー両省の支援を受けている。IOCは同時に、燃料電池研究所をセンター内に開設した。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車天然資源マクロ・統計・その他経済

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