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経済特区発展促進で一致、スー・チー氏と経団連

経団連の小林健副会長(三菱商事会長)ら一行約30人が12日、ミャンマーの首都ネピドーで、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相と会談し、インフラ整備や、日本とミャンマー両国が協力するティラワ経済特区(SEZ)の発展促進が重要だとの見方で一致した。

スー・チー氏は資源や電子分野における日本企業の投資促進などにも期待を表明。また、若者の能力向上に関連しては、「(日本との)協力を一過性に終わらせず、継続的に続けることが大事だ」と強調した。

スー・チー国家顧問と経団連の会談は、国民民主連盟(NLD)主導の政権が発足した2016年に同顧問が来日して以来。

経団連の一行は、小林副会長と、朝田照男・日本ミャンマー経済委員長(丸紅会長)の両氏を団長とし、11日から3日間の日程でミャンマーを訪問。13日には、ミャンマー商工会議所(UMFCCI)との合同経済会議に臨む。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治

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