17年の電源構成、石炭火力が35%に拡大

フィリピンのエネルギー省は、2017年末時点の国内の石炭火力発電所の設備容量が804万9,000キロワット(kW)となり、発電所全体の35.4%を占めたと明らかにした。16年の34.6%から拡大した。総設備容量は2,272万8,000kWだった。5日付ビジネスワールドが伝えた。 エネルギーミ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


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