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2月の小売売上高、テトで13%増

ベトナム統計総局(GSO)は2月28日、2月の小売売上高(推定値)が前年同月比13.2%増の350兆4,410億ドン(153億9,800万米ドル、約1兆6,484億円)だったと発表した。テト(旧正月)で消費が伸びた。

業種別にみると、小売商品が前年同月比14.8%増の266兆8,720億ドンで、全体の76.2%を占めた。ホテル・レストランは7.5%増の40兆9,620億ドン、その他サービスは7%増の39兆1,040億ドン、観光は34.5%増の3兆5,030億ドンだった。

1~2月の小売売上高は、前年同期比10.1%増の703兆9,920億ドン。業種別では、小売商品が10%増の531兆9,780億ドンで、全体の75.6%を占めた。食品(伸び率11.8%)、アパレル(11.5%)、家電(11.4%)が2桁の伸びを示した。

ホテル・レストランは10.2%増の85兆3,440億ドン、その他サービスは8.5%増の79兆1,570億ドンだった。観光は38.4%増の7兆5,130億ドン。地方別では、ホーチミン市(伸び率45.7%)、ハノイ(29%)、中南部ビンディン省(26.9%)、北部ハイフォン市(21.8%)の伸びが顕著だった。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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