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二輪ホンダ、累計生産3500万台を達成

ホンダのインド法人ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディア(HMSI)は27日、インドでの二輪車の累計生産台数が3,500万台に達したと発表した。同社は、2001年に生産を開始した。

HMSIは4カ所で工場を操業している。最初の工場は北部ハリヤナ州マネサールに設置し、11年に西部ラジャスタン州タプカラ、13年に南部カルナタカ州ナルサプラ、16年に西部グジャラート州ビタラプールで操業を開始した。タプカラ工場で生産したスクーター「アクティバ4G」が3,500万台目となった。

加藤稔社長兼最高経営責任者(CEO)は「消費者の愛情と信頼に応えるため、質の高い製品供給に努める」と語った。

累計販売台数が3,500万台に達したHMSIの加藤社長兼CEO(中央)=27日、ラジャスタン州タプカラ(同社提供)

累計販売台数が3,500万台に達したHMSIの加藤社長兼CEO(中央)=27日、ラジャスタン州タプカラ(同社提供)


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車

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