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エプソン、AR・VRで地場大学と提携

セイコーエプソンの韓国法人、韓国エプソンは20日、明知専門大学とエプソンのスマートグラス技術を活用した拡張現実(AR)および仮想現実(VR)に関する事業協力で覚書(MOU)を交わしたと発表した。

韓国エプソンと明知専門大学はAR・VRコンテンツのソフトウエアや教材などを共同開発し、学生向けの教育プログラムと現場実習を実施する。

同校は18年度授業の開講に合わせてAR・VRソフトウエア教育センターを開設する。同センターでは2カ月間、エプソンのスマートグラスを活用したコンテンツ制作実習など、80~120時間の教育プログラムが実施される。

韓国エプソンは「第4次産業革命時代に入り、AR・VRコンテンツが生活全般に大小の変化をもたらす中、今回のMOUを機にエプソンのスマートグラスを活用できる産業分野が多様化することを期待する」とコメントした。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: IT・通信社会・事件

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