• 印刷する

バンドン高速鉄道、さらに遅れて24年完工も

インドネシア政府は、中国が受注した首都ジャカルタと西ジャワ州バンドンを結ぶ高速鉄道事業の完工時期が、当初見込みからさらにずれ込む可能性を示唆した。一部閣僚は、2024年になるとの見方も示している。13日付ビスニス・インドネシア(電子版)が伝えた。

運輸省鉄道局のズルフィクリ局長は13日、全閣僚が出席した調整会議で、バンドン高速鉄道事業の完工が24年までずれ込む可能性があるとの見解で一致したと説明した。

ルフット調整相(海事担当)は、現時点で政府内で事業の評価を進めている段階とした上で、「完成時期は24年か、さらに延びる可能性もある」と述べた。

バンドン高速鉄道は当初、19年の完工が予定されていたが、用地買収が進まず20年にずれ込むと見られていた。


関連国・地域: 中国インドネシア
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

EVに関する大統領令、産業省が草案を提出(10/19)

水先案内JAI、水先船の保守事業に参入へ(10/19)

タックスホリデー8社に付与、財務相発表(10/19)

新興国の輸入規制に懸念 全体の6割強、印が件数で2位に(10/19)

撮影スタジオ完備の教室開設 富士フイルムが世界初、首都に(10/19)

【アジア三面記事】未亡人の霊?現れる(10/19)

イオンフィナンシャル、配車アプリ四輪融資(10/19)

バンドン高速鉄道、工事進ちょく率は5%(10/19)

スラバヤ準高速鉄道、狭軌や三線軌条で合意(10/19)

TNG、インドネシア同業を買収(10/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン