バンドン高速鉄道、さらに遅れて24年完工も

インドネシア政府は、中国が受注した首都ジャカルタと西ジャワ州バンドンを結ぶ高速鉄道事業の完工時期が、当初見込みからさらにずれ込む可能性を示唆した。一部閣僚は、2024年になるとの見方も示している。13日付ビスニス・インドネシア(電子版)が伝えた。

運輸省鉄道局のズルフィクリ局長は13日、全閣僚が出席した調整会議で、バンドン高速鉄道事業の完工が24年までずれ込む可能性があるとの見解で一致したと説明した。

ルフット調整相(海事担当)は、現時点で政府内で事業の評価を進めている段階とした上で、「完成時期は24年か、さらに延びる可能性もある」と述べた。

バンドン高速鉄道は当初、19年の完工が予定されていたが、用地買収が進まず20年にずれ込むと見られていた。


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