電動二輪オキナワ、本年度の販売1万台視野

インドの電動二輪車メーカー、オキナワ・オートテックは、2017/18年度(17年4月~18年3月)の電動スクーターの販売台数を1万台と見込んでいる。ジーテンデル・シャルマ社長の話として、PTI通信が11日伝えた。

オキナワは15年の設立で、17年に製品の販売を開始したばかり。現在は「リッジ(RIDGE)」と「プレイズ(PRAISE)」の電動スクーター2モデルを展開している。

シャルマ氏によると、都市部での力強い需要が販売を支えている。販路拡大にも積極的で、現在の150店から、向こう3年で500店体制に拡充する計画という。

オキナワは、自動車展示会「オート・エキスポ2018」でリッジのリチウムイオン電池版と電動モーターバイク「オキ(OKI)100」の試作版をお披露目した。リッジは3月までに、オキは18年中に発売する予定だ。

オキナワ・オートテックがオート・エキスポに出展した「オキ100」の試作車=北部ウッタルプラデシュ州グレーターノイダ(NNA撮影)

オキナワ・オートテックがオート・エキスポに出展した「オキ100」の試作車=北部ウッタルプラデシュ州グレーターノイダ(NNA撮影)


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車社会・事件

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