マカオ国際空港、北側拡張部分の供用開始

マカオ国際空港の北側拡張部分が12日、正式に供用を開始した。

同空港を管理・運営するマカオ国際空港会社(CAM)によると、北側拡張部分の総面積は1万4,000平方メートルで、ボーディングブリッジ(旅客搭乗橋)1本、離れた場所の搭乗ゲート4基を新設した。供用開始により、ターミナルの年間旅客収容能力は780万人に拡大する。

旧正月(春節)の旧暦元日(2月16日)から5日間は、1日当たりの空港利用者が通常の平日に比べ5%増の約2万人に増える見通し。CAMは安全検査のゲート追加やスタッフの増員で対応する。

同空港では先に、初のマスコット「高高(GOGO)」が披露された。鳥とパイロットをモチーフにしたデザインで、頭についた羽は同空港のロゴから着想を得たという。


関連国・地域: 香港マカオ
関連業種: 運輸・倉庫

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