• 印刷する

マカオ国際空港、北側拡張部分の供用開始

マカオ国際空港の北側拡張部分が12日、正式に供用を開始した。

同空港を管理・運営するマカオ国際空港会社(CAM)によると、北側拡張部分の総面積は1万4,000平方メートルで、ボーディングブリッジ(旅客搭乗橋)1本、離れた場所の搭乗ゲート4基を新設した。供用開始により、ターミナルの年間旅客収容能力は780万人に拡大する。

旧正月(春節)の旧暦元日(2月16日)から5日間は、1日当たりの空港利用者が通常の平日に比べ5%増の約2万人に増える見通し。CAMは安全検査のゲート追加やスタッフの増員で対応する。

同空港では先に、初のマスコット「高高(GOGO)」が披露された。鳥とパイロットをモチーフにしたデザインで、頭についた羽は同空港のロゴから着想を得たという。


関連国・地域: 香港マカオ
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

銅鑼湾オフィス賃料が急上昇 3年ぶり上げ幅、空室率低下で(08/21)

週末住宅取引、新築は8割減の35戸に(08/21)

【予定】21日 河野外相が米ハワイなど訪問ほか(08/21)

テクノロジー人材育成策、政府が近く発表(08/21)

【人事】物語コーポレーション取締役に岡田雅道氏ほか(08/21)

本土からの予防接種旅行が増加、香港に恩恵(08/21)

【訃報】直野徳氏(元住友商事副社長)(08/21)

小米系フィンテック会社、仮想銀行申請へ(08/21)

続伸、騰訊が大幅上昇=香港株式(08/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン