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三菱自、「アウトランダー」を現地生産

三菱自動車工業は24日、スポーツタイプ多目的車(SUV)「アウトランダー」のベトナムでの生産を23日に開始したと発表した。これまでは日本から輸入していた。

ベトナムでは、小型SUV「パジェロ・スポーツ」を組み立て生産していたが、2017年末に生産を終了しており、アウトランダーの生産に注力する。年産台数は2,000台程度を想定している。ベトナムでの現地生産により、納期が早くなるほか、販売価格がおよそ1億9,000万ドン(8,300米ドル、約92万円)引き下がる。

23日には南部ビンズオン省にある三菱モーターズ・ベトナム(MMV)の工場で記念式典を開いた。MMVの堀之内兼一社長は、「日本製と同様の品質を再現するため、現地の従業員や日本の技術者と共に努力を重ねた」とコメントしている。ベトナム自動車工業界(VAMA)の発表によると、17年のアウトランダーの販売台数は993台だった。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 自動車・二輪車

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