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首都とシエムレアプに新空港=首相が確認

カンボジアのフン・セン首相は17日、首都プノンペンと北西部シエムレアプの2カ所に、新たな国際空港を建設する方針を改めて示した。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

フン・セン首相は、「外国人観光客が急増している。長期的な対応策が必要だ」と述べ、既存の空港施設では受け入れ能力が不足するとの考えを示した。

プノンペンでは近郊の南部カンダル州タクマオに、国際空港を建設する。敷地は2,600ヘクタールで、建設費は15億米ドル(約1,670億円)。

シエムレアプでは、中心部から約50キロメートル離れたソニクム地区の土地700ヘクタールを活用する。中国の雲南省投資控股集団が55年契約のBOT(建設、運営、譲渡)方式で請け負い、近く着工する。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 運輸

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