• 印刷する

テイクオフ:今年も残すところわずか…

今年も残すところわずかとなった年の瀬。通りではニューイヤーに向けて大量の花火や爆竹、紙製のおもちゃのトランペットが売られ始めた。当地の風物詩ではあるが、日本のそれとはずいぶん雰囲気が異なり、あまり年末の実感が湧かない。

日本では一大イベントとして街全体が浮き足立つクリスマスも、ムスリムの多いジャカルタでは他の休日とそう変わらない。そう思っていたら、年季の入ったギョーザ店でも、不意にクリスマスソングが流れだし、はっとした。昨年は定番の花火とバーベキューで年を越したが、今年は何をしよう。

帰国する人や近隣国のリゾートへ出掛ける人が多い中、国内にとどまるのは少数派かもしれないと思うと少し悔しい。久々に話す日本の友人が電話の向こうで「寒い、寒い」と繰り返すのを聞いていると、苦手だったはずの冬の年越しが少し恋しくなった。(希)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

24年までに新たに470万戸に都市ガス供給(13:25)

18年の鉄鋼輸出額、前年比72%増に急増(16:37)

アプリ利用時間、インドネシア人が世界最長(12:08)

テイクオフ:日本以外の多くの国と同…(01/21)

大統領選第1回討論会で舌戦 ジョコウィ陣営冷静対応で優勢に(01/21)

マカッサル工業団地、1000ha規模の拡張へ(01/21)

ジャワ島横断高速、きょうから新料金体系(01/21)

Meiji、そう痒症改善剤のライセンス契約(01/21)

KDDI、統合マネージドソリュの提供開始(01/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン