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首都空港鉄道が試験運行開始、都心へ1時間

インドネシアの首都ジャカルタ中心部とスカルノ・ハッタ国際空港を結ぶ、空港鉄道の試験商業運行が26日に始まった。来年1月2日に予定している正式運行開始までの1週間は、運賃を3万ルピア(約238円)とする。試験運行期間は空港駅―バトゥ・チェペル駅―中央ジャカルタのスディルマンバル(BNIシティー)駅を1時間弱でつなぐ。

1日当たりの運行本数は約42本で、スディルマンバル駅発の始発は午前3時51分、終電が午後9時51分。切符販売機では主要銀行のデビットカードが使用できる。オンラインでも購入可能。正式運行後の運賃は7万ルピアの予定。

空港鉄道事業を手掛けるレイリンクのヘル社長は26日夕方、「運航本数もまだ少ないが、初日の利用者数は約1,000人になる見込みだ」と述べた。

空港鉄道のスディルマンバル駅。テナントスペースなどは工事中=26日、ジャカルタ(NNA撮影)

空港鉄道のスディルマンバル駅。テナントスペースなどは工事中=26日、ジャカルタ(NNA撮影)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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