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テイクオフ:東南アジアでの携帯電話…

東南アジアでの携帯電話購入は骨が折れる。売る気があるのか分からん店員相手に、たどたどしい言語能力と存在すら怪しい交渉能力で値引きを訴える。買い物だが、かなり心も体力も削る作業だ。

ここインドネシアではさらに困難。いわゆる「電気街」のようなものは見かけない。むしろ「電脳ビル」のような商業施設がジャカルタのあちこちにあるので、探すのも移動するのも一苦労だ。知り合いや友人に話を聞くか、インターネットの中を手探りで事前調査することが必須だ。目的の商品があっても、言葉の壁がある。日本語と英語とインドネシア単語と身ぶり手ぶりでなんとか値段交渉し、また安い店を探し回る。

なぜそこまでして携帯電話を求めるのかと自問する。電子商取引サイトを使えばあっという間ではないか。でもきっと、このプロセスをどこかで楽しんでいるんだな。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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