テイクオフ:シンガポールの朝ご飯と…

シンガポールの朝ご飯といえば、ココナツのジャム「カヤ」とバターをたっぷり挟んだトースト「カヤトースト」だろう。温泉たまご2個と練乳がたっぷり入ったコーヒーまたは紅茶がセットになっていることが多い。ショッピングモールには必ずといっていいほどチェーン店が入居し、ホーカーセンター(屋台街)にも同メニュー提供店が軒を連ねる。

実はあまりおいしいと思ったことがなかったのだが、最近ついに「おいしい!」と思えるホーカー(屋台)を見つけた。中心部の住宅街にあり、たまごとコーヒー付きでたったの3Sドル(約249円)と破格の値段。うまさのためか、安さのためか、常に行列ができている。

自宅から遠いのでなかなか通えないのだが、あまりにおいしかったので空腹になるといつも思い出してしまう。知り合いに教えて食べてみてほしいが、行列が長くなるのがジレンマだ。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 食品・飲料社会・事件

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