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南部の縫製工場新設を認可、投資当局

投資認可当局のカンボジア開発評議会(CDC)は14日、南部タケオ州に縫製工場を新設する案件を認可したと発表した。主力の縫製業で投資が続いている。

投資を認可したのは、フュージョン・カンボ・ファッションの案件で、タケオ州バティ地区の南西に位置する村に工場を新設する。投資額は245万米ドル(約2億7,700万円)で、従業員数は1,069人が見込まれている。

プノンペン・ポスト(電子版)によると、10月の投資認可は4件で、いずれも縫製・製靴業界に関連していた。認可額は約1,000万米ドルだった。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 繊維建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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