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10月の二輪販売2%増、輸出は75%増加

インドネシアの10月の国内二輪車販売台数(販売店への出荷ベース、確定値)は、前年同月比2%増の57万9,552台だった。輸出台数は75%増の4万1,548台。

10月の販売台数は、首位のホンダなど3社が前年同月比で減少したものの、スズキが2.5倍、ヤマハが13%増で全体を下支えした。地元各紙によると、スズキ・インドモービル・セールス(SIS)のヨハン二輪営業マーケティング部長は、モデルのラインアップ拡充やプロモーションが奏功したほか、ジャワ島外での売り上げが伸びたと説明した。

AISI幹部のシギット氏は、予想以上に販売台数が増えたことから、通年の販売台数が前年と同じ水準(593万台)になる可能性があると指摘。AISIは先に、上半期(1~6月)の販売台数が低調だったことから、通年目標販売台数を575万台に下方修正していた。

1~10月の販売台数は、前年同期からほぼ横ばいの492万台。輸出台数は49%増の35万台だった。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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