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水素燃料で走る路面電車、唐山で営業運転

鉄道車両大手、中国中車傘下の中車唐山機車車両はこのほど、水素燃料を使ったハイブリッド式の路面電車を開発し、河北省唐山市で世界に先駆けて営業運転を開始した。30日付経済参考報が伝えた。

車両は低床仕様で、レールから車両の床部分までの高さはわずか35センチメートルしかないため、プラットホームを設ける必要がない。

営業区間は中国で最も古い鉄道路線の一つである「唐胥鉄路」で、全長は13.84キロメートル。最高時速は70キロ。水素の充塡に必要な時間は15分で、1回の充塡で最大40キロの走行が可能だ。


関連国・地域: 中国-河北
関連業種: その他製造運輸マクロ・統計・その他経済

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