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バンドン高速鉄道、西ジャワ新空港と接続か

インドネシアのルフット調整相(海事担当)は、中国が受注した首都ジャカルタと西ジャワ州バンドンを結ぶ高速鉄道事業について、西ジャワ州マジャレンカ県で建設が進むクルタジャティ新国際空港にまで路線を延長する方向で調整を進めていると明らかにした。24日付ビスニス・インドネシアなどが伝えた。

2030年までにジャカルタ―バンドン間の交通インフラを整備するプロジェクトの一環として位置づける。ルフット調整相は「そうすることで建設コストを下げられる」と語った。

国家開発企画庁(バペナス)と検討を進めている。バペナスのバンバン長官は「向こう10年間を見通して、両都市圏を結ぶ交通システムは、どのようなものが理想的なのか、じっくり考えていきたい」と述べた。

ルフット調整相によると、ジョコ・ウィドド大統領はバペナスに対してより具体的な開発計画の策定を指示した。

クルタジャティ新国際空港の敷地面積は1,800ヘクタール。全長3,000メートル、幅60メートルの滑走路が整備され、エアバスA380やボーイング747などの大型旅客機の離着陸が可能になる。10月時点の工事進捗(しんちょく)率は65%で、来年上半期(1~6月)の開港を予定している。


関連国・地域: 中国インドネシア
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済政治

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