• 印刷する

H&M、ハノイに来月2号店オープンへ

スウェーデンの衣料品大手H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)は、11月11日にハノイのショッピングセンター内に新店舗をオープンする。9月のホーチミン市への出店に続き、ベトナム2号店となる。ベトナム・エコノミック・タイムズ電子版が16日に伝えた。

タインスアン区の「ビンコムメガモール・ロイヤルシティー」に開店する。婦人から紳士、子どもまでの全年代を対象に、スーツ、靴、アクセサリー、下着などのほか、祝祭用のコレクションも充実させるという。

H&Mは9月、ホーチミン市のショッピングモール「ビンコムセンター・ドンコイ」にベトナム1号店をオープンし、初日に約4,000人が詰めかけた。同社の担当者によると、店舗網拡大に向けて場所を探しているという。ホーチミン市にはこのほか、「ジョルダーノ」「マンゴ」「ザラ」「トップショップ」「ギャップ」「オールドネイビー」など有名ブランドが進出している。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 繊維小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

米アマゾン、越境ECで地盤 ベトナムのネット経済激変(上)(08/21)

【日韓対立】日韓企業62%「実害を懸念」 収束見通し、日系が悲観的見方(08/21)

2Q経済成長率が軒並み停滞 東南アジア、内需堅調も輸出不振(08/21)

ベトジェット、12月にニューデリー線就航(08/21)

中部と南部デルタに深水港、VAFIが提案(08/21)

国会、道路維持基金などの廃止を提案(08/21)

配車から多様化、スーパーアプリ競争時代へ(08/21)

中鋼、4Qの域内鋼材価格は値上げも(08/21)

ハイアットとBIM、フーコックでリゾート(08/21)

外国企業のBOT電源開発、進展に遅れ(08/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン