大気汚染費を企業から徴収、来年4月にも開始

台湾行政院(内閣)環境保護署(環保署)は16日、微小粒子状物質「PM2.5」やダイオキシンなど有害物質を排出する企業から「大気汚染費」を徴収する方針を発表した。関連法案を年末に提出し、早ければ2018年4月、遅くても同年7月からは徴収を始める見通し。 16日付自由時報など…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 経済一般・統計社会・事件政治


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