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若者のブランドイメージ、サムスンが最高

英調査会社ユーガブはこのほど、フィリピンのミレニアル世代(1980~1999年生まれ)の間で、サムスン電子のブランドイメージが最も高いという調査結果を発表した。

ユーガブはオンライン調査で、フィリピン国内外の1,500ブランドの中から、「2週間以内に広告、ニュース、口コミを通じてポジティブな話を聞いたブランド」を尋ね、絞り込んだ90ブランドのうち、「2週間以内に他人に推薦したブランド」について11指標で評価した。指標は、ブランドの質、価値、印象、満足度、評判、購入意欲など。16年7月1日~17年6月30日の平均スコアの最高値を算出した。

サムスンは83.7ポイントで首位。スエン・コープの若者向けアパレルブランド「ベンチ」(71.9ポイント)、財閥SMグループ系の商業銀行最大手BDOユニバンク(69.5)、アヤラ財閥系フィリピン・アイランズ銀行(BPI、66.8)が続いた。

ユーガブは、31カ国・地域の500万人の消費者から、毎年250万件超の回答を得て、ブランドイメージなどの調査を行っている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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