• 印刷する

北西部チン州でリンゴ不作、多品種化実らず

ミャンマー北西部のチン州産リンゴが不作だ。近年、多品種の作付けを行う生産者が増える一方、栽培経験の不足で収量が上がらないのが要因とみられる。政府系英字紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが4日伝えた。

同州ティディムのリンゴ農家によると、州内で作付けされているリンゴは10種類。かつては主に青リンゴが栽培されていたが、高品質な紅玉などに挑戦するようになっている。

チン州のリンゴ農園の多くは山岳地帯にあるため交通の便が悪く、技術的な支援が届きにくい。不作を受けて生産者から支援を求める声が上がっている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 食品・飲料農林・水産

その他記事

すべての文頭を開く

国内初の再陽性、新規確認はなし=3日朝(13:27)

5年ぶりの総選挙、11月8日に実施(07/03)

下期景気、4割が上向き予想 日系企業、制限緩和で底打ち期待(07/03)

帰国者の感染5人確認、累計304人=2日朝(07/03)

〔寄り道〕新型コロナウイルスの感染を防ぐため…(07/03)

ヤンゴン川、夜間航行の実現へ資金協力(07/03)

WHOミャンマー代表、コロナ対策を評価(07/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン