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北西部チン州でリンゴ不作、多品種化実らず

ミャンマー北西部のチン州産リンゴが不作だ。近年、多品種の作付けを行う生産者が増える一方、栽培経験の不足で収量が上がらないのが要因とみられる。政府系英字紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが4日伝えた。

同州ティディムのリンゴ農家によると、州内で作付けされているリンゴは10種類。かつては主に青リンゴが栽培されていたが、高品質な紅玉などに挑戦するようになっている。

チン州のリンゴ農園の多くは山岳地帯にあるため交通の便が悪く、技術的な支援が届きにくい。不作を受けて生産者から支援を求める声が上がっている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 食品・飲料農林・水産

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