テイクオフ:「日本は植民地時代に韓…

「日本は植民地時代に韓国人にそばをたくさん食べさせた。なぜか分かるかい」

韓国人の友人の父親からこんな質問を受けた。答えはなんと「そばの毒で殺そうとしたから」らしい。そして、「でも韓国人は死ななかった。大根を一緒に食べれば毒を中和できることを知っていたからだ」と続けた。

「そんな馬鹿な」と思いつつ、調べてみると江戸時代の書物「諸芸小鏡」に「麺類を食して毒にあたらば、大根を食らうべし。毒消ゆるなり」とあることが分かった。ただ、この「毒」は消化不良の意味で、死に至るような話ではないと注釈が付いていた。

植民地時代には日本の風習が多く朝鮮半島にも伝わった。しかし、日本による桜の植樹も「民族の精気を奪うため」と曲解されている。「そばに大根」の風習もどこかで韓国に伝わったのかもしれないが、さすがに歪みすぎではないか。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:「もう少しスピードアッ…(08/23)

LCC、乱立で飽和状態に 近づく業界淘汰の足音(08/23)

米韓FTA再交渉めぐる初会合、合意至らず(08/23)

来年に燃料電池車試験へ、トヨタも参加(08/23)

知的財産権の貿易赤字、上期は過去最小に(08/23)

韓国の鉄道技術を越へ、HCM市で教育(08/23)

SKグループ会長「視野広げ、社会と共に」(08/23)

20年までに全家電にIoT、サムスン電子(08/23)

サムスンベンチャー、韓国SNSに投資か(08/23)

次世代半導体をリード、国が大型研究開発へ(08/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

SNS公式アカウント

企画広告

出版物

各種ログイン