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ターミナル21、パタヤとプーケットに進出

バンコク中心部のアソーク交差点で商業施設「ターミナル21」を運営するタイの住宅開発大手ランド・アンド・ハウスのアナン会長は、東北部ナコンラチャシマ、東部リゾートのパタヤ、南部プーケットの3カ所にターミナル21を出店する計画を明らかにした。2日付クルンテープ・トゥラキットが報じた。

ナコンラチャシマでは既に建設工事を開始しており、今後パタヤ、プーケットと順次開発に着手する。投資額はいずれも60億~70億バーツ(約200億~230億円)となる見込み。

ランド・アンド・ハウスは戸建て住宅やコンドミニアム(分譲マンション)など住宅開発を中心に手掛けてきたが、初の大型商業施設「ターミナル21」は立地の良さもあって大きな成功を収めた。開発投資額30億バーツに対し、不動産投資信託(REIT)への売却額は約60億バーツに達したという。地方の主要都市では大型商業施設の需要が伸びており、今後しばらくは商業施設の開発・運営をグループの中核事業としていく方針だ。


関連国・地域: タイ
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売り

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