BNK48がバンコクで初公演、活動本格化へ

Thumb 20170605 thb bnk48 w

初公演を行ったBNK48の1期生メンバー=2日、バンコク(NNA撮影)

日本のアイドルグループ「AKB48」の海外姉妹グループで、タイの首都バンコクを拠点とする「BNK48」の1期生メンバーが2日、バンコクの商業施設で初めての公演を行った。同イベントを皮切りに、タイでの活動を本格化させる。

公演ではAKB48の代表曲をタイ語で披露し、会場に集まった1,500人以上のファンの歓声に応えた。今年2月にバンコクで開催された「ジャパン・エキスポ・タイランド」ではBNK48の1期生メンバー29人がお披露目されたが、メンバーがファンの前で歌って踊るのは初めてとなる。

7月からは民放チャンネル3の「3SD」でレギュラー番組を開始するほか、百貨店大手ザ・モール・グループが運営する商業施設などで公演を行っていく。沖縄県などの地方自治体とのタイアップも展開していく計画だ。

タイでの運営は、AKB48グループを運営するAKSと、地場でメディア事業などを手掛けるローズ・アーティスト・マネジメント(RAM)の合弁会社BNK48オフィスが手掛ける。RAMのジラット最高経営責任者(CEO)によると、BNK48の事業では向こう3年で2億バーツ(約6億5,000万円)の売上高を見込んでいる。

AKSは、2011年からインドネシアの「JKT48」を皮切りに海外姉妹グループを始動。フィリピンや台湾でもグループが結成される見通しだ。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 商業・サービス観光・娯楽マスコミ・出版・広告社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:世界的な大ヒットとなっ…(06/26)

日系新興、バリアフリースピーカーを導入へ(06/26)

【書籍ランキング】6月8日~6月14日(06/26)

台湾認定の優良製品、タイの見本市に初出展(06/26)

宝飾品向け工業団地、ビル化で誘致促進(06/26)

独インフィニオン、EV研究で国立大と提携(06/26)

ジャガー代理店、新物品税率の早期公表要請(06/26)

家電市場は今年5%増、パワーモール予測(06/26)

5月2日の投資委員会認可事業(06/26)

タイ視察団が商談会、中小30社が提携先探し(06/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

SNS公式アカウント

企画広告

出版物

各種ログイン