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信用保証公社、LRT駅の命名権獲得

マレーシア首都圏のLRT(軽量高架鉄道)クラナジャヤ線グレンマリー駅で、マレーシア信用保証公社(CGC)がネーミングライツ(施設命名権)を獲得した。駅名は「CGC―グレンマリー駅」に改称される。ニュー・ストレーツ・タイムズ(電子版)が伝えた。

命名権は、マレーシア財務省傘下の交通インフラ事業会社プラサラナ・マレーシアの子会社、プラサラナ・インテグレーテッド・デベロップメントが付与した。

首都圏のLRTやモノレールで同様の契約が結ばれたのは、バングサ駅、ユニバーシティー駅(いずれもクラナジャヤ線)、ブキビンタン駅(KLモノレール)に続き4例目となる。

CGCは中小企業向けに信用保証を行っている。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 運輸

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