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エアフィル、社名をPALエクスプレスに変更

フィリピン航空(PAL)傘下の格安航空会社(LCC)エアフィル・エクスプレスは、社名を「PALエクスプレス」に変更したと発表した。

PALとの関係性を強化することで、機内サービスなどを充実させる狙い。PALと同様の機内食や菓子類のサービス、雑誌などの購読物の提供をスタートする。PALのマイレージクラブ「マブハイ・マイル」を通じて、エアフィルの利用客はマイルを貯めることも可能。従来使用していた機体には、全てPALのロゴマークが入る予定だ。

エアフィルは国内33都市、海外3都市で運航。国際線については、民間航空委員会(CAB)から、サウジアラビアとタイのバンコクへの乗り入れ枠も取得している。

PALは2010年に、当時子会社だったエア・フィリピンとPALエクスプレス(PALE)を統合。その際、社名を現在のエアフィル・エクスプレスとしていた。


関連国・地域: タイフィリピン中東
関連業種: 運輸

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