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ヤンゴン市のバイク走行禁止、31郡区で継続

ミャンマーのヤンゴン管区政府は、最大都市を管轄するヤンゴン市開発委員会(YCDC)管理下の33郡区のうち、31郡区で軍事政権時代から続くバイク走行禁止措置を継続すると発表した。イレブン電子版が8日伝えた。

ヤンゴン管区には45の郡区があり、このうち中心部とその周縁の33郡区がヤンゴン市と位置付けられる。バイク走行が引き続き禁止されるのは33郡区のうちダラ郡区とセイッチ・カナウント郡区を除く31郡区。

管区のニラ・チョー電力・工業・運輸相は昨年10月、33郡区のうち周縁に位置し工業団地などが多いシュエピタ、ラインタヤ、南ダゴン、ダゴン・セイッカン、ミンガラドンの各郡区でバイク走行を認める可能性を示唆。国内外の専門家などから意見を聞いたものの、引き続き走行を禁じることにした。

ヤンゴン市内でも周縁部の裏通りなどではバイクが走っているのが実情。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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