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食の安全で5カ年計画、基準の見直しに重点

中国国家衛生計画生育委員会はこのほど、食品の安全確保に関する第13次5カ年計画(2016~20年)を発表した。安全基準の見直しやリスク評価制度の構築を進める。

繰り返される食品問題の撲滅に向けて、300項目の安全基準を制定、改正する見通し。特に乳幼児用粉ミルク、医学用途で特殊製造した食品、学校や病院、高齢者向け施設などで提供される食事を対象に安全基準の制定、改正に向けた調査を進めていく方針とした。

リスク評価制度の構築に当たっては、6回目となる大規模な調査を実施する予定。24項目に大別した食品の消費量や毒性などをデータベース化し、食品中に含まれる25種類の危害要因が人体に与える影響などを評価する仕組みを整える。

計画の詳細は国家衛生計画生育委員会のウェブサイト<http://www.nhfpc.gov.cn/sps/s7885/201611/8c904a4efdb44bbca8d10d8d55f28a53.shtml>で確認できる。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済

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